私達は新しいお家に来て緊張ぎみ。
御飯が食べられなくなったりもするの。
こう見えて結構デリケートなのよ。
私達のこと理解してくれると嬉しいな♪
 
 

さぁ!いよいよ待ちに待ったかわいらしい子犬がやってきます!
一緒に過ごした親や兄妹から引き離され、知らない場所にやってくる小さなワンコ。とてつも無く大きな不安で一杯のはず。
一日も早く新しい環境に馴染む為には最初がもっとも肝心。

迎える日は落ち着いて様子が見られる連休初めなどを利用するのがベストでしょう。
なるべく早い時間(午前中)に引き取るようにし、すこしでも様子をみてあげられるように配慮します。
あと、移動中に子犬の体を触り過ぎてストレスを与えない様に、用意しておいたケージやクレートをりようするようにします。
できれば元の持ち主様から子犬があいようしていた毛布やタオルなど匂いのついたものを分けて頂くようにすれば尚いいです。

家に到着したらそっとワンコ用のスペースに寝かせてやりましょう。
ついついかわいからといって触ったり声をかけたりせず、その夜はデンキを消さずにあいてあげましょう。

 

☆子犬を受け取る時に確認する事
受け取る際に最低限確認しておきたい事がいくつかあります。
それらの確認を取っておく事によって今後子犬の面倒を見る際にとても役立つのです。


フードは子犬のなれているものを少し分けて貰うようにお願いしましょう。

 
子犬が眠りからさめたら・・・すかさずトイレと決めた場所に連れていきます。
ダックスは他の犬種に比べてトイレのしつけに多少時間がかかる傾向があるようですが、焦らず根気よく!しつけてあげましょう。
 

☆トイレのタイミング
子犬のトイレのタイミングは色々ありますが、分かりやすい場合は下の通 りです。

床の匂いを嗅ぎ出したり、ぐるぐると回りはじめたら排泄の前兆!これを見のがさないように子犬の行動をしっかり観察しましょう。
タイミングを見計らってトイレにいき、上手に排泄できたらおもいっきり誉めてあげましょう!!
これが子犬の上達の最大の近道です。

叱るしつけではなく、ほめるしつけでいくほうがワンコの心も豊かになり、温和で優しい子に育ちます。

 

畜犬登録と予防接種は飼い主の義務です。ワンコを迎えて一番最初のお仕事だともいえます。
最寄りの獣医さんで登録手続きを行って頂けるので安心です。予防接種を受ける際に一緒に手続きを行ってしまいましょう。

ワクチンには法律で義務付けられている「狂犬病予防」とは別 にあらゆる伝染病から愛犬を守る「混合ワクチン」があります。
混合ワクチンは飼い主の一存で決められますが、受けておく方が安心だと思います。
なお、ダックスはアレルギー質の子が多いので、ワクチン摂取の際にあとで(翌日)顔がぱんぱんに晴れてしまう場合がありますが、それは時間と共におさまりますので安心して大丈夫です。

混合ワクチンは5種〜 ありますがもっともアレルギー反応を起こしやすい薬品は7種以降のものに含まれるそうです。

 

☆分からない事や不安なことはその都度獣医さんに聞いて解決しておこう!
なんでもかんでも聞く事は恥ずかしい事ではありません!
大切な家族を気に駆けるのは当たり前の事、それを理解してくれている獣医さんなら快く答えてくれます。

今後見て頂く獣医さんが決まったら、何でも訪ねるようにしよう。
親切な獣医さんなら聞く前に説明して下さったり、何か気になる事は?と聞いて下さる場合もあります。
そのような場合だと聞きやすいのですが、皆がそうとは限りません。
分からない事や不安な事は自ら率先して訪ねるようにしましょう!