私達沢山話しかけてくれるとちゃんと
言葉を理解するようになるんだよ!
大好きな御主人様の愛情を沢山下さい!
 
 
子犬期に経験した出来事や、覚えた事は成犬になった時にも影響するというのは良く聞く話です。
突然の大きな音への恐怖心や、自分の身の危険を感じたなど・・その後のワンコの性格を左右してしまう事も。
誰からも愛される、性格の良い子に育てる為にも、できるだけ安定した環境で過ごさせてあげるように心掛けましょう。
 
スキンシップをとることで、そこから上下関係がうまれます。
遊びを通じて体にくまなく触れ、どこを触られても嫌がらないように少しづつ慣らしていきます。
犬に取っては「おなか」「足」「鼻」などは急所となる部分なので、成犬になってからでは警戒心も育ち容易に触れさせなくなってしまい、過って触ってしまって流血騒ぎになる事も。
 

抱き方のいらすとが入る

胴長のダックスは間違った抱き方をすると背骨や腰に負担が掛かってしまいます。
正しい抱き方をマスターしておきましょう。

1 首の後ろの皮膚をつかんで持ち上げる
2 もう片方のてでおしりを支えて、開いた手を脇の下に入れて上半身を支えるようにする
3 人間の胸に密着させるようにする
 

★リーダーである飼い主に安心して体を預けられる様にするためのトレーニングです。
 子犬が素直に従うようになるまで、気長に練習しましょう。


1 座らせた子犬を両手でゆっくり抱き寄せる
嫌がって暴れてもしっかりと優しく抱き締める。
 
2 優しく抱き締め落ち着かせる
落ち着いたら体全体に触れて行く。
 
◎ 耳を触る
頭を撫でながら徐々に耳を触ります。耳たぶを揉んでみたり、耳の穴に指を入れてみたりします。
 
◎ 口を触る
口の周りを撫でながら唇を触り、徐々に口の中に指を入れ、歯や歯茎なども触ってみます。
 
◎ 手足を触る
体を撫でながら徐々に手足を撫でるようにし、付け根から指の間、肉球までをさわれるように。
 
◎ 尾を触る
背中を優しく撫でながら徐々に尾を撫でる。 時々、尻尾を握ったり、強く噛んだりしてみる。
 
◎ お腹を触る
びっくりさせないように子犬の体を仰向けにさせて、手で優しくマッサージするように触る。
その時にお腹だけじゃなく、胸や脇下なども一緒に慣らすと良い。