基本的には丈夫で元気な僕達。
でも特殊な体型だからしてはいけない
こともいくつかあるんだよ。
 
 

食欲旺盛なダックスには飼い主の管理の元、常に腹八分を心掛ける事が大切です。
太り過ぎると背骨や腰にも負担がかかってきますし、内臓疾患などの病気もでてきますので要注意!
可愛いから、おねだりするからなどといってむやみやたらにおやつを与えるのではなく、きちんと決めて与えるのが大切です。

 

腹八分と一言で言っても、よくわかりませんよね?
そこで、ある程度の状態でこれくらいかな?と分かるような目安をここでは紹介します!

◆毎回のごとく食べ残す ×
 これは言うまでも無く与え過ぎです。次回から量を減らしてみましょう。

◆綺麗に食べ、少しものたりなさそうにしている
 この状態が丁度腹八分の状態です。

◆綺麗に食べ、その後も食器をなめ続けたりじっとその場から立ち去ろうとしない ×
 これは少なすぎです。足り無さ過ぎてどうしようか考えています。

上の3パターンを目安にお宅のワンチャンがどの状態にあてはまるかをチェックして見ましょう!
×のパターンであれば、減らすor増やすなど工夫をしてみて下さい。

 

毎日欠かさず見る事の出来る排泄物からも分かります。
ワンコの便の状態と下のパターンを照らし合わせてみましょう!

配分ミスの例
☆健康で体に異常のない子の便が柔らか過ぎるのは与え過ぎ
☆ポロポロ崩れてしまうほどの固〜い便は少なすぎ

良い例
☆ティッシュで摘まみ上げる事ができて、なおかつその後に便が少し付いて残る

あと、食べては遊び〜遊んでは食べを繰り返すのは適量を曖昧にするので絶対にやめさせましょう。
そういった悪癖があるばあいは、遊びだしたら一旦食事を引いてしまい、時間内に食べないともらえないという事をしっかりと
教えましょう。

それから、夏場で暑くなると犬もばてて食欲がなくなる場合があります。
そういうときはいつもと少し時間をづらすような工夫をしてあげるといいかもしれません。
例えば朝はいつもよりすこし早く。夜はいつもより少し遅くという感じで、涼しい時間帯を選んであげるのもいいです。
あとは、野菜などを使ったお腹に優しい消化しやすいもので手作りしてあげてもいいでしょう。