しっかり覚えるから御主人様も
根気よくつづけてね!
 
 

ポイント1 しつけの言葉には短い言葉を
犬に命令する時は「スワレ」「マテ」「ヨシ」「ダメ(イケナイ)」など、犬が理解しやすい言葉を。
できるだけ簡潔で分かりやすい言葉で家族全員が統一することが大切。

ポイント2 時間は5〜15分
ダラダラと長い時間をかけてやっても、しつけは成功するとはかぎりません。
犬の集中力が持続出来るよう成るべく短い時間でテキパキ行うほうが効果 もあがります。

ポイント3 犬が疲れている時はやめよう
人間と同じで、犬も疲れているときは集中力を欠き、精神的にもイライラしていることが多いです。
そういうときにしつけを行ってもあまりいい結果はえられないでしょう。

ポイント4 飽きないように場所を変えて行う
しつけは犬にとって必ずしも楽しいものとは限りません。
それだけに、飽きるのも早いので、できるだけ飽きないように場所をかえながらの工夫も必要です。

 

してほしくない行為には天罰方式
直接しかるのではなく、飼い主がやっているのだと気付かれないようにして、犬に不快な思いをさせる(大きな物音をたてる等)のが天罰方式。不快感を嫌って犬はそれをしなくなります。

良い事をしたら御褒美を
良い事をしたらすぐに誉め、時にはおやつなどの御褒美をあげる。特に「飼い主の言う事を聞く」ことが良い事だとおぼえさせておくと、あとあとのしつけがスムーズに。

 
         
アイコンタクトを取る
犬の名前を呼んだ時に、飼い主と目を合わせるのがアイコンタクト。あらゆるしつけの基本となるので自然に入るようにしよう!
  一貫した態度で接する
飼い主の態度がはっきりしないと犬は飼い主をリーダーとして認めません。命令などを出す時は常に毅然とした態度で行うようにしよう!
  体を自由に触れるように
犬は自分より上位だと認めた場合、体を触られても嫌がりません。触られることに慣らしておけば日々の手入れもスムーズに行えます。

         
遊び道具は飼い主が管理
遊ぶ時は飼い主が主導権を握る。ボール一つにしてもそのままにしておくと犬は本能的に奪い取った戦利品とみなしてしまうこともあり得ます。
  きげん取りはしない
誉めたり、おやつをあげたりといった御褒美は、犬が命令に従ったときだけ。むやみに与えると言う事を聞かなくなったりするばあいも。
  扉の出入りは飼い主から
玄関や門のテリトリーの出入り口もリーダーである飼い主から。犬は必ず飼い主のあとに付かせる。

         
ベッドは共有しない
犬の寝床を別にして一緒の屁yさで寝る事はかまいませんが、一緒のベッドでは寝ないようにする。けじめをつける事がたいせつ。
  仰向けにし、リーダー再確認
犬にとって仰向けになるのはリーダーに服従した合図。このポーズを取らせ、飼い主がリーダーである事を再認識させよう。