獣医さんは2〜3件確保しておこう!
専門医からすぐにいける病院まで。
いくつかを用途に分けておくと便利だよ!
 
 

★愛犬のためのホームドクター選びにはそれなりの慎重さが必要です。

◎犬が健康なうちに病院は決めておこう
愛犬が病気になってからあわてて病院を探すのではなく、健康なうちに信頼の置けるホームドクターを見つけておくのが飼い主の務めといえるでしょう。
ご近所で犬を飼ってる人たちや、公園などに犬を連れて集まっている人たちから情報を集め、健康診断に愛犬を連れて行ってみましょう。
そのときチェックしておきたいのが獣医さんの仕事への熱意や犬への接し方などなど。診察室が清潔かどうかもチェックポイントです。


1 ☆遠くの大病院より近所で
名医のいる病院でも通院に時間がかかっていは犬もつらいし大変。近所のいつでも見てもらえる開業医を選ぶ。
文頭にも書いたとおり、1つに絞る必要はありません。
しかし、常に通う病院は一つに決めておくのがベストです。わんちゃんの事を理解してくれますので安心して任せる事ができるのです、

2 ☆評判の良い獣医さん
近所で犬を飼っている人たちからお勧めの病院を聞き集め、最後は自分の判断で決める。
実際に通っている方々の意見はとても参考になります。紹介という形をとってもいいでしょう。

3 ☆診察室が清潔
動物病院にはいろんな病気のいろんな動物が集まってきます。診察室の清潔さを重視する。

4 ☆詳しく説明をしてくれる
犬の病状やそのための治療の内容を飼い主に納得のいくまで説明してくれる先生のいる病院が安心。
何でも相談しやすい先生のいる病院の方が飼い主さん本人も安心できます。

5 ☆料金の明細が明確
検査や治療の料金がそのたびに明示されていれば過剰診療などの心配いらず。
ここ最近お金設け目的の開業医が数をましています。その為得に必要のないお薬や注射薬をお打ちになる場合も多いようです。
その為にも明細書は分かりやすく書いてある方が親切ですね。


★ワンコは言葉で訴える事が出来ない

◎我慢強い生き物だと言う事を忘れないで!
少しの痛みや苦しさはあまり気にせず普段通りに行動しようとします。
それに人間のように言葉を発して異常を知らせることができないのです。
大きな声で鳴き出して初めて飼い主がその異常に気付く事も少なくはありません。

◎普段から注意する
早めの対処をする為には、健康な時からワンコの動きや表情をよく把握しておくのが大切です。
からだの異常はあらゆる部位にでますのでよくよく注意して異常がないかまめにチェックしてあげましょう。

◎食欲の変化やからだの動きに注意して!
食欲旺盛なダックスです、食欲低下や嘔吐などがある場合何かの病気にかかっている可能性も考えられます。
普段なら嬉しくて飛び跳ねている子が、自分の寝床から出てこなかったり、人が集まってる場所(お部屋)でも静かにじっと寝ているようなら要注意。
ワンコはしんどいと感じたり異常を察知すると安静にして自力で治そうとします。
そういうときも気を付けてあげて下さい。


からだの異常サインは色んな形で現れます。見のがさないようにチェック!

1 ☆食欲がない
いつもと同じ食事を与えているのに食べ残しが目立つときは体の異常を考えましょう。

2 ☆繰り返し食べた物を吐き出す
異物を飲み込んだ時も吐き出す習性がありますが、繰り返し嘔吐が続くようなら異常も考えましょう。

3 ☆歩き方がおかしい
足をひきづるような仕種を見せたときは足裏に傷などがないか。
びっこをひくような仕種を見せるようなときは関節などを触って反応を見てみましょう。
痛がるような仕種やいやがるような感じであればすぐに病院へ。

4 ☆詳しく説明をしてくれる
犬の病状やそのための治療の内容を飼い主に納得のいくまで説明してくれる先生のいる病院が安心。
何でも相談しやすい先生のいる病院の方が飼い主さん本人も安心できます。

5 ☆足でしきりに掻きむしる
かゆがって体を引っ掻いたり噛んだりするのは虫やアレルギーの疑いが。
獣医さんに相談する事をお勧めします。
ふけがみられる場合はアレルギーが大半です、フードによるものが多いようです。