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  耳や鼻に水が入るのがとても嫌いな僕。
気を付けてくれるととても快適にお風呂
にもはいれるよ!
 
 
 

●シャンプーの仕方 ※使用する用具  洗面器やオケなど・シャンプー&リンス・コーム・ブラシ・タオル・ドライヤー 等 「月1〜2回のシャンプーを」 毎日ブラッシングしていても体臭は次第に目立ってきます。 定期的なシャンプーで体臭やブラッシングで落としきれない汚れを取り清潔を保ちましょう。 シャンプーのし過ぎは逆に地肌を傷めたりする場合があるので程々に。 でキルだけ低刺激なものを選ぶのもワンコに優しいですね!


「一緒に肛門腺を絞る」 犬は肛門の両脇に肛門腺という悪臭の強い液が溜まる部分があります。 溜まり過ぎると炎症を起こしたりすることもあるため定期的に絞ってやる事をお勧めします。 まれに、人間が絞らなくても自分で処理したり便と一緒に絞りでたりする場合も。 出し方がいまいち分からない時は掛かり付けの獣医師に相談し教えてもらうと良いでしょう。 基本的な絞り方は肛門を中心に両脇少し下当たりを親指と人さし指で挟み下から上に押し上げる感じでしぼります。 勢い良く飛び出ることもあるので注意しましょう。

お尻からシャワーをかける
温度は人肌。水圧もワンコが怖がらないよう配慮して。シャワーをかけるときは後ろ足から。
 
全身にシャワーをかける
全身にまんべんなくシャワーをかけて、皮膚まで十分に浸透させる。 

頭にシャワーをかける
鼻と耳にお湯が入らないように!しぶきを嫌がるワンコの場合はシャワー口を密着させます。
 
肛門腺を絞る
先に説明した要領で絞り、洗い流しましょう。

シャンプー液をかけ洗う
水で薄めたシャンプーを全身にかけ、かき回さずに手の平や指の腹でマッサージする様に洗う。
 
お腹を洗う
揉むように優しく洗う。掻きむしるのは絶対にやめて!親指の腹を使って優しく揉みこむ。

手足を洗う
足はもっとも汚れやすい場所。両手を使ってパッドの間や指の間も丁寧に洗う。
 
尻尾を洗う
尾やお尻の周り、脇の下や股下も丁寧に優しく洗いましょう。 

耳を洗う
中にシャンプーやお湯が入らないようにします。飾り毛は両手に挟み摺り合わせるように揉み洗い。
 
顔を洗う
顎を上に向け、指の腹を使って目の下や間、口の周りを優しく洗う。

全身をすすぐ
洗い終えたらすっすぎにはいります。シャンプー液が残らないように十分にすすぎます。
 
お腹をすすぐ
お腹は片手でお湯をすくうようにしてもよい。 

顔をすすぐ
顔はお湯が鼻や耳に入らないように注意しながらすすぎます。
 
リンス液をかけ揉みこみよくすすぐ
首・背中・足・尾とお湯で薄めたリンス液を全身手の平で揉むようにして体全体になじませる。

水気を取る
ロングの場合は終わったら軽く毛を絞り水気を取ります。
 
タオルでよくよく拭く
タオルで出来るだけ水気を取ってしまいましょう。根元の水分を取る事も忘れずに!

ドライヤーで乾かす
風温と強さを気にしながら根元まできちんと乾かして下さい。
 

スリッカーでブロー
スリッカーで毛をのばしながらブローする。


ピンブラシでブロー
ピンブラシでとかしながら毛を綺麗に寝かせる。ドライヤーの熱を利用してブローするとよい。
 
コームで整える
全身が乾き整ったら最後にコームで落ち着かせて完了。